クラブの活動内容紹介

掌編小説を書く

 小説を書いてみたいけれどハードルが高くてと躊躇している人、書きはじめたけれど長続きせず挫折した人は結構多いと聞きます。
 しかし、同好の仲間と一緒に切磋琢磨したら、比較的容易に小説入門を果たせ、書き続けられるのではないか。そう考えて、4年前にスタートした「掌編小説勉強会」は順調な発展を遂げ、これまでに書き上げた作品は200編に及びます。
 掌編小説は短編小説より短く、小説を書きはじめるのに手頃といわれます。この会では原稿用紙10枚から30枚の作品を隔月一編提出。合評会で批評し合い、作品に磨きをかけて仕上げます。
 作品は企業物ばかりでなく、時代物、戦記物、社会派、家族物、そして定番の恋愛小説まで多様多彩です。
 これらの作品の発表の場の一つとして、私たちは最近話題の電子書籍への挑戦をはじめました。その手はじめに『大人の玉手箱』と題する小さな作品集を電子ブックにして公開しています。
 http://p.booklog.jp/book/21915
 私たちも、この会で小説をはじめて書いた人がほとんどです。ご一緒に無限に想像が広がる創作の世界に踏み出しませんか。

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